僕らの視線。
面影

 

 

IMG_9636-2.jpg

 

 

 

 

 

 

変わっていない。

 

 

そう思えても、

 

 

変わっていないことなど、

 

 

たぶんない。

 

 

あの頃とは。

 

 

 

 

 

 

 

 

閉じ込めて
IMG_7236-2.jpg






出そうになった鋭い言葉も、


溢れ出しそうになったあの時の想いも。




 
春を
IMG_5858-2.jpg





感じたい。


早く。








 
振り返れば
IMG_5587-2_edited-1.jpg






いい景色が広がっていたのかも知れない。


ここまでの道のり。






 
あの頃
IMG_5875-2.jpg







よく聴いていた音楽。


聴いているとあの頃のことを思い出す。


巻き戻して聴いてみるように、


巻き戻せたらいいのに。


あの頃に。


と、


ふと、


思うこともあった。


かな。






 
ゆらめき
IMG_5099.JPG







眺めながらゆっくり呼吸すれば、


漠然とし不安も、


篩に掛けられたように細かくなっていくような気がする。





 
残るもの
IMG_2405-2.jpg





何があるのか。


いつも考えている。





 
代償
IMG_0332.JPG




色んなものを手にしてきたけど、


その代わり、


色んなものを失ってきた。








 
狭間
IMG_8522.JPG






理想と現実は違うわけで。


かといって現実ばかり受け入れていると、


自分がなくなる。


そうやって人は、


染まっていくのだろうか。


現実という名の色に。







 
一時的なもの
IMG_9614.JPG






顔をしかめたり緊張したり痛みを伴ったり、


できれば避けたいと思うほど、


嫌な事象があったりする。


でもそういうときにはこう思うことにしている。


一生のうち、


それに直面しているのは、


ほんの一時的なものだと。